チャンパネル・パヴァガドゥ考古学公園
Champaner-Pavagadh Archaeological Park

(N22 29 00 E73 32 00)

文化遺産

世界遺産登録
2004年
位置
インド、グジャラート州
概要
チャンパネルは、8世紀頃にヒンドゥー教のチャウハン朝の都として開かれた町。ヒンドゥー教の聖地とされるカリカマタ寺院が建つ丘の麓には、ムガール帝国支配以前のイスラム都市の姿を残す唯一の遺跡が残る。
考古学公園の大部分が未発掘のままだが、銅石器時代の遺跡、8~14世紀のヒンドゥーの要塞や宮殿、16世紀の建造物など、多様な時代の遺構が散在。
アクセス
インド中西部、ムンバイ(ボンベイ)から北東に約150km
日本からのツアー
なし