ブッダ・ガヤのマハーボディ寺院の建造物群
Mahabodhi Temple Complex at Bodh Gaya

(N24 41 43 E84 59 38)

文化遺産

世界遺産登録
2002年
位置
インド、ビハール州
概要
ブッダ・ガヤは仏教の開祖である釈迦の成道後の地で、釈迦がその下で悟りを開いたという有名な菩提樹や金剛座がある。最初の寺院は、紀元前3世紀にアショカ王によって建てられた。現在のマハーボディ寺院(大菩薩寺)は、5~6世紀創建で、13世紀に破壊されたが、19世紀に復元。
成道を表す金箔の仏座像は、高さが50mある大塔の内部に安置されている。その他、仏教説話を題材とした精緻な浮き彫りが施された石造の欄干など、芸術的にも高い価値のあるものが多い。
アクセス
インド北東部、コルカタ(カルカッタ)から北西に約450kmの町ブッダ・ガヤ(列車で約6時間のガヤ駅近郊)
日本からのツアー
あり