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インドの山岳鉄道群
Mountain Railways of India
(N26 40 48 E88 27 36)(N11 17 53 E76 56 09.2)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1993年(2005年/2008年範囲拡大)
- 位置
- インド、西ベンガル/タミルナードゥ州
- 概要
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現在も運行されている3つの山岳鉄道は、世界の山岳鉄道の先駆けとなった。とくにダージリン・ヒマラヤ鉄道は、19世紀終わりにイギリスによって建設された世界最古の山岳鉄道。
高級茶葉で有名な高地のダージリンと始発駅のニュージャルパイグリを結ぶ全長約88kmで、標高差2050mを登坂する。急勾配や急カーブに対処するため、線路の幅が狭い(61cm)のが特徴。南部の西ガッツ山脈に位置するニルギリ山岳鉄道は、全長約46km、標高差は1877mで、20世紀初めに完成。2008年にカルカ・シムラ鉄道(全長 96km、カルカから標高2075mのシムラまで約5時間)を追加登録。
- アクセス
- インド北東部、コルカタから北に約530kmのダージリン(列車でニュージャルパイグリ駅まで約10時間)/インド南部、チェンナイから南西に約500kmのニルギリ/インド北部、デリーの北約200kmのカルカ
- 日本からのツアー
- なし