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デリーのフマユーン廟
Humayun's tomb,Delhi
(N28 35 36 E77 15 02)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1993年
- 位置
- インド、デリー市
- 概要
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ムガール帝国のフマユーン帝の死後の16世紀半ば、その妃が建設したインドで初めての廟建築。フマユーン帝が一時ペルシャに身を寄せたこともあり、ペルシャから墓廟の設計士を招いた。
赤砂岩と大理石で造られた墓廟は、高さ38m、直径約22mドーム天井をもち、庭園も水路で田の字に区切られた正方形の四分庭園。どちらもペルシャの建築様式だが、「庭園の中の廟」という形式を完成させ、廟建築の礎を築いた。
- アクセス
- インド中北部、首都ニューデリー(空路は直行便か香港など経由)の南東部
- 日本からのツアー
- あり