サーンチーの仏教遺跡
Buddhist Monuments at Sanchi

(N23 28 46 E77 44 23)

文化遺産

世界遺産登録
1989年
位置
インド、マディヤ・プラデシュ州
概要
サーンチー遺跡には、紀元前2世紀頃、マウリヤ朝のアショーカ王が各地に造った多くのストゥーバ(仏舎利塔)の内、中心となる3つが残る。サーンチーは後12世紀頃まで仏教の中心地として栄えたが、14世紀以降は仏教が衰退し、廃墟となる。
遺跡の中心には、釈迦の舎利(遺骨)を納めた、インド最古とされる高さ16.5mの大ストゥーバが建つ。その他、仏教説話の浮き彫りのある四つの塔門の石柱、仏堂、僧院などの仏教建造物。
アクセス
インド中央部、州都ボパールから北東に約50km(バスで約1時間、ボパールまではムンバイから空路)
日本からのツアー
なし