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チョーラ朝の現存する大寺院群
Great Living Chola Temples
(N10 46 59 E79 07 57)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1987年(2004年範囲拡大)
- 位置
- インド、タミルナードゥ州
- 概要
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南インドのタミルナードゥ州中東部には、タミル地方を支配したチョーラ朝の王たちが、11~12世紀に建立したヒンドゥー教寺院群が現存する。タンジャヴールとチョッリスヴァラムのブリハディーシュワラ寺院と、ダラシュラムのアイラヴァテスヴァラ寺院の3つの寺院。
南方型寺院の傑作とされるタンジャヴールのブリハディーシュワラ寺院は、高さ72mの塔を持つ最大規模の寺院で、「シヴァの舞踏像」などの彫刻や絵画の見事さで知られる。
- アクセス
- インド南部、チェンナイ(マドラス)から南西に約360kmの町タンジャヴール(列車で約8時間)
- 日本からのツアー
- なし