エレファンタ石窟群
Elephanta Caves

(N18 58 00 E72 56 09)

文化遺産

世界遺産登録
1987年
位置
インド、マハーラーシュトラ州
概要
インド南西のムンバイ湾の沖合10kmに浮かぶエレファンタ島には、6~8世紀に造られた七つのヒンドゥー教石窟寺院が残る。エレファンタの名は、海岸で像の彫刻が発見されたことから命名。
第一石窟にある高さ5.5mの「三面のシヴァ神」は、頭部に顔が3つあり、正面に瞑想中の表情、向かって左に恐ろしい破壊神の顔、右に守護神の顔。他に、シヴァ神にまつわる神話を題材にした8つの浮き彫り、列柱の並ぶホール、彫像群など。
アクセス
インド南西部、ムンバイ湾に浮かぶエレファンタ島内(ムンバイから船)
日本からのツアー
あり