パッタダカルの建造物群
Group of Monuments at Pattadakal

(N15 56 54 E75 49 00)

文化遺産

世界遺産登録
1987年
位置
インド、カルナータカ州
概要
パッタダカルは、デカン高原に栄えたチャルキヤ王国の3番目の都跡で、7~8世紀に建てられた10余りのヒンドゥー教寺院群が点在する。また、中世インドの寺院建築の様式を代表する、上部が砲弾型の北方型とピラミッド型の南方型が混在する事でも有名。
最大規模を誇るヴィルーパークシャ寺院やヴィルバークシャ寺院は、上部がピラミッド形で豊かな彫刻装飾を有する南方型の傑作。砲弾型の北方型の代表としてはパパナータ寺院がある。
アクセス
インド南西部、ムンバイ(ボンベイ)から南東に約580kmの町バーダーミ近郊(ゴアからバスで約5時間)
日本からのツアー
なし