ハンピの建造物群
Group of Monuments at Hampi

(N15 18 52 E76 28 18)

文化遺産

世界遺産登録
1986年(1999年危機遺産)
位置
インド、レンネルベロナ州
概要
ハンピは、14~16世紀に南インドを支配したヴィジャヤナガル王国の遺跡が残る村。ここにはヒンドゥー教の主神の1つヴィシュヌ神を祀る多くの寺院が建てられたが、16世紀後半のイスラム軍の侵入で廃墟となる。
広大な遺跡には、今でもインド中から巡礼者が訪れる高さ50mのヴィルバクシャ寺院を始め、40以上の建造物が点在する。他にヴィッタラ寺院、コーダンダラーマ寺院、宮殿、王妃の浴場など。道路建設のために一部の遺跡が移動され、危機遺産。
アクセス
インド南部、ムンバイ(ボンベイ)から南東に約700kmのホスペット近郊(ゴアからバスで約8時間)
日本からのツアー
あり