ゴアの教会と修道院
Churches and Convents of Goa

(N15 30 08 E73 54 42)

文化遺産

世界遺産登録
1986年
位置
インド、ゴア州
概要
西海岸沿岸のゴアは、16世紀の大航海時代にポルトガルのインド拠点となり、20世紀までポルトガル領だった港町。ポルトガルのマヌエル様式やバロック様式などの教会や修道院が次々に建てられ、南アジアの一大キリスト教都市となった。
町には外壁を漆喰で塗った壮麗な建物が多く、中でも17世紀のセ・カテドラルはゴア最大の教会。また、日本にも布教に来た宣教師ザビエルの遺体を安置するボム・ジェズス教会、聖フランシスコ教会などが往時の姿を残す。
アクセス
インド南西部、ムンバイ(ボンベイ)から南に約420kmのゴア市内(空路あり)
日本からのツアー
なし