マナス野生動物保護区
Manas Wildlife Sanctuary

(N26 43 30 E91 01 50)

自然遺産

世界遺産登録
1985年(1992年危機遺産、2011年危機遺産解除)
位置
インド、アッサム州
概要
ヒマラヤ山脈東部のブータンとの国境付近に位置し、熱帯雨林、湿潤な草原、広葉樹林、半常緑樹林など、多様な植生が見られる。南アジアでも特に多くの種類の野生動物が棲息する地域。 希少動物のベンガルトラを始め、コビトイノシシやゴールデンキャット、毛が美しい猿ゴールデンラングールなどを含む約55種の哺乳動物、絶滅危惧種のインドオオノガンを含む約450種の鳥類が生息。少数民族とインド政府との戦闘により多くの動物が殺され、1992年に危機遺産登録。2011年には状況が大きく改善されたとして危機遺産解除。
アクセス
インド北東部、コルカタ(カルカッタ)から北東に約850km(近くのグワハティまで空路)
日本からのツアー
なし