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マハーバリプラムの建造物群
Group of Monuments at Mahabalipuram
(N12 37 00 E80 11 30)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1984年
- 位置
- インド、タミルナードゥ州
- 概要
-
マハーバリプラムは、南インド東沿岸地域に4~9世紀頃に栄えたパッラヴァ朝で最大の港町だったとされる。海岸沿いの花崗岩台地には、10の石窟寺院や多くの岩壁彫刻、それに9の石造寺院が残る。
石造寺院は、石塊を彫り出し、当時の木造建築の形に石を積み上げたもの。叙事詩「マハーバーラタ」の主人公の名をもった五つの石造寺院は、南インド建築の原型。ヒンドゥーの神話を描いた岩壁彫刻も、高い芸術性をもつ。
- アクセス
- インド南部、チェンナイ(マドラス)から南に約60kmの町マハーバリプラム(バスで約2時間)
- 日本からのツアー
- あり