コナーラクの太陽神寺院
Sun Temple,Konarak

(N19 53 15 E86 05 41)

文化遺産

世界遺産登録
1984年
位置
インド、オリッサ州
概要
この地方では古くから独自の文化が発展し、ガンガー朝時代の13世紀に、太陽神スーリヤを祀るヒンドゥー教寺院が建てられた。太陽神スーリヤは、火の神アグニや雷神インドラと共に古代インド三大神の1つ。
巨大な石積寺院は、高さ約33mのピラミッド状の拝堂の基壇側面に、直径約2.5mで12対の大車輪が刻まれ、建物全体が太陽神の馬車(戦車)に見立てられている。その他、舞踊人物像、守護動物像、官能的な男女像などの浮き彫りが壁面を飾る。
アクセス
インド北東部、コルカタ(カルカッタ)から南西に約530kmのプリー近郊(特急で約10時間、プリーからバスで約1時間)
日本からのツアー
なし