890 件の全てを解説
アクセスの方法も紹介
タージ・マハル
Taj Mahal
(N27 10 27 E78 02 32)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1983年
- 位置
- インド、ウッタル・プラデシュ州
- 概要
-
タージ・マハルは、ムガール帝国のシャー・ジャハン帝が、愛妃の死を悼んで17世紀に建立した白大理石造りの墓廟。フマユーン廟に倣い、ペルシャの様式に伝統的なインド建築の手法も取り入れた、ムガール建築の傑作。
霊廟本体は、約100m四方の大基壇の上にそびえる、高さ58mの大ドームを戴く変形八角形。幅と高さは共に約65mで、どちらから見ても同じ左右対称の姿になるように設計された。基壇四隅に建つ高さ42mのミナレット、外壁に施された「コーラン」の章句、建物正面の四分庭園などにペルシャ様式の影響。
- アクセス
- インド中北部、首都ニューデリーから南に約200kmの町アグラ市内(特急で約2時間、バスで約5時間)
- 日本からのツアー
- あり